エアウィーヴ

エアウィーヴの口コミは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

エアウィーヴは、高機能・高反発マットレスのパイオニアです。

エアウィーヴは、マットレスのみならず、布団、子供向け、マットレスパッドなども人気を誇っており、デパートなどの量販店でも買うことの出来る口コミでも話題のマットレスです。

エアウィーヴはCMに元フィギュアスケート選手の浅田真央さんを起用していることでも有名ですね。

また、エアウィーヴは、テニスの錦織圭選手、卓球の石川佳純選手など世界で活躍するアスリートに愛されているマットレスです。

さらに、エアウィーヴは高級ホテルなどでも使われているマットレスとしての実績もあります。

口コミでも、その寝心地などに好意的な意見が見られます。

そんなエアウィーヴですが、いったいどんなマットレスなのでしょうか?

こちらで、エアウィーヴの特徴やメリット・デメリット、使用者の口コミなどを順に見ていきましょう。

エアウィーヴの特徴とは?

口コミで話題のエアウィーヴの特徴は大きく4つに分けることが出来ます。

  • 使用素材の復元力の高い
  • 高い体圧分散の実現
  • 通気性が高い
  • 水洗いが出来る

これから順に見ていきましょう。

使用素材の復元力の高い

エアファイバー
高反発マットレスのエアウィーヴには、エアファイバー(airfiber)と呼ばれるファイバー上の素材が使用されています。

このエアウィーヴのエアファイバーは、適度に硬い高反発素材です。

例えばエアウィーヴを指で押してみると、しなやかに形が変わります。

しかし指を離した途端、離れて行く指に追いつくような素早さで元の形に戻ります。

これがエアウィーヴの復元性が高さです。

この復元性の高さによって、エアウェーヴはウレタン製の高反発マットレスと比較して、寝返りをうつ際の体を押し戻そうとする力が自然と高くなり、快適な寝姿勢を保つことが出来るのです。

高い体圧分散の実現

眠るときの姿勢は、背骨のS字カーブが立っているときと同じようになるのがいいといわれています。

つまり、腰が落ち込んでくの字型になってしまうような、柔らかすぎるマットレスや敷布団は良くないといえます。

睡眠中の体は、頭、肩、腰、脚の4つで、自分の全体重を支えています。

低反発のやわらかすぎるマットレスでは、沈み込みすぎてくの字になってしまいます。

しかし、高反発マットレスでも硬すぎるものだと、先ほどの4点だけで体を支えることになり、寝起きに体が痛む原因になります。

エアウィーヴに使われているエアファイバーは、マットレスの素材として三次元状に絡み合った状態になっています。

復元力の高いエアウィーヴは、寝ているときに体にかかる負荷「体圧」を分散させることによってこれらを解決しています。

つまりS字カーブをキープしつつ、体重を4箇所だけに集中させないようになっています。

つまり、エアウィーヴは優れた体圧分散によって、快適に眠りを提供できるのです。

通気性が高い


マットレスとして欠かせないのが通気性の高さです。

夏に蒸れないのはもちろんのこと、冬に寒くては使うのに困ってしまいます。

エアウィーヴは、ファイバー(繊維樹脂)であるエアファイバーで作られています。

そのため、まず通気性という点で夏の暑い熱を逃がしやすく、ムレにくいつくりになっています。

また、同時にエアウィーヴの90%は優れた断熱素材になっています。

実はこの断熱素材とは空気のことです。

空気なのに暖かい?という疑問もあるでしょう。

しかし例えば羽毛布団やダウンジャケットを想像してみてください。

これらは、中の暖かい空気のおかげで寒さを防ぐ役割をしています。

つまりエアウィーヴは、通気性がいいのに暖かいという抜群の性能を持っているのです。

水洗いが出来る

マットレスを生活に保つことは非常に大切です。

布団を干したり、シーツを変えたり寝具を清潔に保つのは基本中の基本です。

しかし、マットレス自体を洗うことが出来るのは非常に珍しいことです。

例えばウレタン製のマットレスやポケットコイル型のマットレスなども洗えないものがたくさんあります。

エアウェーヴは、エアファイバーを編んで作られます。

その工程は実は水の中で行われます。

樹脂製のファイバーなのでこのようなことが可能なのです。

水洗い出来るというのは、高反発マットレスの中でもかなり貴重な特徴と言えるでしょう。

エアウィーヴの値段は?

エアウィーヴの特徴がわかってきましたが、いったいどのぐらいするのでしょうか?

気になる価格について、公式サイトを元に簡単に調べてみました。

エアウィーヴ マットレスパッド(敷布団の上に敷いて使用するタイプ)

シングル 64,800円
セミダブル 77,760円
ダブル 90,720円

エアウィーヴ ベッドマットレススマート

シングル 129,600円
セミダブル 142,560円
ダブル 155,520円

エアウィーヴは、他の高反発マットレスと比べると少々高いかな?というイメージはありますね。

しかし、ほかにはないエアウィーヴ(あるいはエアファイバー)によるメリットもたくさん存在します。

ここからは、メリットやデメリットを見てみましょう。

エアウィーヴの6つのメリット

エアウィーヴは快適な睡眠をとるために作られたマットレスで6つの大きなメリットがあります。

  • 身動き、寝返りが楽にうてる
  • 体圧分散設計がされているので、体に負担がかからない
  • 通気性が高いので、1年中快適
  • 水洗いができるのでいつでも清潔
  • 今ある布団に重ねて使える
  • 三つ折りが可能で収納も簡単!

 

身動き、寝返りが楽にうてる

人は1晩に平均して20~30回の寝返りをします。

エアウィーヴは寝返りを楽にするために、復元性の高いエアファイバーを使用し、動きたい方向に体を押し上げてくれるような構造に作られています。

やわらかすぎる低反発マットレスではよいしょと力を入れなければ寝返りが打ちづらいものです。

また、硬すぎる高反発マットレスを使うと、寝返りはうててもその硬さで寝づらかったり体が痛くなります。

エアウィーヴは自然に寝返りがうてるというのがとても魅力的なメリットです。

体圧分散設計がされているので、体に負担がかからない

睡眠中、体にかかる圧力は体重の4倍程と言われています。

エアウィーヴはその圧力を分散させる設計がされているため、快適な眠りができるだけでなく、体にも負担がかかりません。

体圧分散は、高反発マットレスにとって最重要ともいえます。

綺麗なS字をのラインを保ちながら、しっかりと体圧分散した寝姿が取れるというのは、肩こりや腰痛で悩む人にとっても大きなメリットと言えます。

通気性が高いので、1年中快適

エアウィーヴに使用されているエアファイバーは細い繊維の樹脂を編んでつくられているため、通気性が抜群です。

エアウィーヴはこもった熱でムレにくくとても快適に過ごせるように出来ています。

また、エアファイバーの中の空気は断熱の役割を果たしてくれるため、通気性は良いにもかかわらず冬はとても温かいという大きなメリットを生んでいます。

水洗いができるのでいつでも清潔

エアウィーヴは、外側のカバーだけでなく、内側のエアファイバーの丸洗いができます。

洗う時は40度のお湯でサッと流すだけなので、とても手軽です。

腰痛や肩こりに効果があると口コミで評判がついている高反発マットレスはほかにもありますが、水洗いできるものはなかなかありません。

マットレス自体を洗って衛生面を保つことが出来るというのは大きなメリットと言えるでしょう

今ある布団に重ねて使える


エアウィーヴは、今使っている布団やマットレスに重ねて使うことができ導入が簡単というのもメリットの1つに上げられます。

マットレスを購入するからベッドフレームを買わなければならないといったようなことがありません。

また、布団タイプのエアウィーヴならそのまま1枚で使うこともできます。

和室や洋室に限らず用途によって使い方が選べることは、大きなメリットでしょう。

三つ折りが可能で収納も簡単!

また、エアウィーヴは三つ折りすることも可能です。

マットレスというと、ポケットコイルマットレスなど反発素材として金属が使われているものはまず折りたたむことが出来ません。

エアウィーヴに使われているのは、エアファイバーという樹脂であるため、まるで布団のように折りたたむことが出来るのです。

また、復元性の高さから、しきなおした時に変に型が残る心配もないでしょう。

収納できるマットレスというのは、メリットのひとつと言えるでしょう。

エアウィーヴのデメリット

このようにメリットがたくさんあります。

しかし、愛用者の口コミを見てみるとデメリットも少なからずあるようです。

エアウィーヴのデメリットは次の通りです。

  • マットレスが重たい
  • 電気毛布と併用できない

順に見ていきましょう。

マットレスが重たい

まず、エアウィーヴは収納できるというメリットがあります。

これは非常に魅力的なのですが、その割に「重い」のです。

口コミにおいても、その重さを語ったものも少なくありません。

シングルタイプで7キロ程の重さがあります。

7キロでは、せっかく三つ折りができるマットレスであっても上げ下ろしは少し大変かもしれません。

しかし、そもそもマットレスを収納するというケースが日常的に起こらないのであれば、そこまで気にするデメリットではないでしょう。

電気毛布と併用できない

エアウェーヴは、電気毛布との併用もできません

公式サイトにも「電気毛布の使用時は就寝前の30分間だけ電源を入れ、就寝時には電源を切ってください」

とありますので、決して電源をつけたままにしないよう注意をしてください。

これはおそらく、元である素材エアファイバーが樹脂性であることから、過度な熱がダメということでしょう。

こちらは使用上の注意というものであり、利用する上で気をつければいいためデメリットとしては少し手間がかかるだけであり、そこまで大きくないでしょう。

エアウィーヴの口コミは?

エアウィーヴには、好意的な口コミと、否定的な口コミの両方がついています。

良い口コミとしては、次のようなものがあげられます。

適度な反発力でとても寝返りがうちやすく寝心地がいい。
朝起きたときに、肩こりや腰痛などに悩まなくなった。
洗うことが出来るので、子供がおねしょしてしまっても安心。
収納できるので、急な来客用として余分に確保できるのがよかった。

これからの口コミは、主に特徴やメリット部分をしっかりと実感できている人の口コミだとわかります。

個人的には特に洗うことが出来るという点が非常に魅力的だと感じています。

清潔に保つことが出来て体圧分散のしっかりしているエアウィーヴは優れていると口コミを見ていても感じました。

逆に否定的な口コミもあります。例えば次のようなものがあげられます。

思っていたよりもへたるのが早い気がする。耐久性に難があるのでは?
収納できるのはいいけれど、しまう時に重くて腰が痛くなって腰痛改善としてマットレスを使っている意味がない。
他の方の口コミを見る限り良いものなのだろうけれど、さすがに高すぎる。

耐久性の面の口コミは、エアファイバーが関連しているのでしょうか?

布団型はたしかに厚みという面で少々底つき感があり、エアウィーヴをマットレス単体として使いのではなく、既存の敷布団などの上に置いたほうがよさそうだとは思いました。

また、やはり重たいという口コミは確かに難点ですね。

しかし、収納できるマットレス自体がすくないため、そこはメリットと相殺できるのではないでしょうか?

最後に値段についての口コミですが、たしかにエアウィーヴは少し高めの価格だと思います。

おそらくエアファイバーの技術などが価格に反映されているのでしょう。

個人的には、もう少しだけ値段が下がってくれればよいなぁと少し共感する口コミの内容でした。

エアウィーヴの購入は何を決め手と考えるか次第

ここまでエアウィーヴの特徴やメリット・デメリット、口コミなどを見てきました。

浅田真央さんをはじめ愛用者の多いエアウィーヴは、心地の良い深い睡眠をとることができると大変評判の良いマットレスです。

しかし、価格面など少し気がかりになる部分もあります。

逆に「洗える」という他の高反発マットレスにはなかなか見られない強みもあります。

あなたがマットレスに求めるものは何か?という部分をしっかりと考えた上で、エアウィーヴの購入を検討してみて下さいね。

>>エアウェーヴの公式サイトはこちら

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