要注意!選んではダメなマットレスとは

マットレスならどれでも一緒!

と思っている人はいませんか?

実は、それは大きな間違いです。

マットレスには様々な種類があり、その中には選んではいけないマットレスも含まれています。

こちらのページではどんなマットレスを選んではいけないか、具体的にご紹介していきます。

 

選んではいけないマットレス① 安すぎるマットレス

高反発マットレスや低反発マットレスなど、マットレスのタイプは様々ですが、その値段はものによって大幅に異なります

例えば、高反発のマットレスは耐久性や通気性に優れているため、比較的値段も高め。

一方、低反発マットレスは低価格で買えるものが多く出回っています。

確かに、値段の安いマットレスはとても魅力的です。

しかし、極端に安いマットレスには危険が潜んでいる可能性があります

  • 購入当初は分厚くてふかふかだったのに、たった数ヶ月でペラペラになってしまった…
  • 湿気を含みやすいものだったのか、すぐにカビが生えてしまった…
  • 反発が柔らかすぎて体が沈んでしまい、腰痛を引き起こしてしまった…

など、安すぎるマットレスには、多くのデメリットが考えられます。

マットレス選びで重要なのは値段よりも使い心地や品質です。

決して「安いから」という理由だけでマットレス選びをしないよう注意しましょう。

選んではいけないマットレス② 三つ折りタイプのマットレス

三つ折りタイプのマットレスは簡単に折りたためるので、収納を考慮すればおすすめのマットレスです。

例えば急な来客用など普段使いしない用途であればとても良いマットレスです。

しかし、普段使いするマットレスとしては、三つ折りタイプのマットレスはおすすめすることができません

マットレスの魅力は体の圧力を分散させる「体圧分散設計」がされている点です。

体圧分散設計のおかげで、体の負担を軽くすることができ、快適な眠りにつくことができます。

しかし、整体師の先生によると三つ折りマットレスでは、体圧分散設計の効果が正しく発揮されないということなのです。

特に、腰痛や肩こり改善のために高反発マットレスを選ぶ場合は三つ折りタイプのマットレスは選ばないのがおススメです。

ダメなマットレスを選ばず自分にあったものを選ぼう!

マットレスに感じる寝心地の良さは人それぞれです。

また、マットレスが「どのような目的」で作られているのか!もポイントになります。

とにかく包まれるようなふかふかな寝心地を得ることでしっかりと安眠を取りたい人と、腰痛をマットレスを変えることで改善したい人では違うマットレスを選ばないといけません。

まず、選んではダメなポイントを考慮に入れた上で、快適な睡眠のためには、値段や収納だけにとらわれず、たくさんの商品をよく比較しましょう。

関連記事一覧