マットレスの寿命を延ばす!今からできるお手入れ方法

布団よりも清潔に使えるタイプもあるマットレス。

とはいえ、清潔に使い続けていくためにはマットレスを正しく扱う必要があります。

買ってから一度も洗ったり、お手入れをしたことがないという人もいるのでは?

しかし、マットレスを長く使っていきたいなら、マットレスのお手入れは欠かせません。

ここでは、今からでもできるマットレスのお手入れ方法について紹介していきます。

マットレスを清潔に保つお手入れの方法

マットレスを清潔に保つためのお手入れ方法は次の通りです。

  • マットレスの表裏を交換する
  • ベッドシーツやパッドなどをこまめに交換する
  • マットレスに溜まった湿気を取り除く
  • マットレスに掃除機をかける

マットレスの表裏を交換する

マットレスを清潔に保つために、1~3ヶ月に1回はベッドの上下や表裏を交換するようにしましょう。

これを行うだけで、マットレスのカビやダニの発生を防止することができます。

また表裏を交換することで、同じ場所にお尻や背中が常にあたることによるへたりを防止することもできます。

裏返すだけならとっても簡単だね!

ベッドシーツやパッドなどをこまめに交換する

マットレスに敷いているベッドパッドやシーツなどはこまめに交換しましょう。

私たちは睡眠中にたくさんの汗をかいています。

その水分は、ベッドパッドなどに吸収されているのです。

そのまま放っておくと、カビなどの原因になるだけでなく、雑菌などが繁殖する原因にもなります。

シーツやベッドパッドなどの多くは簡単に取り外せ、自宅の洗濯機でも洗濯できるものが多くあります。

こまめに交換するようにしましょう。

シーツの柄を変えて気分もリフレッシュできるね!

マットレスに溜まった湿気を取り除く

ベッドパッドなどを引いていても、マットレスには汗や室内の湿度などで少しずつ湿気が溜まっていきます。

可能であれば、1~3ヶ月に1度、ベッドの上下や表裏を入れ替える際に、日光に当てて湿気を飛ばしマットレスを乾燥させましょう。

ベッドの種類によっては、持ち上げることができないものなどもあります。

持ち上げることのできないものはマットレスの下に少しの隙間を作り、扇風機をあてておくだけでもOKです。

また窓を開け、部屋の空気を換気することも大切です。

ポイントとなるのは、マットレスの通気性を良くすること。

湿気の原因になることを防ぐことで、カビを発生させないようにしましょう。

換気するだけなら楽々!

また通気性の確保には、すのこベッドの利用なども効果的です。

すのこには、隙間に空間が開いているため、直にひくよりも通気性が確保しやすく湿気が溜まりにくくなるのです。

今直接床にマットレスをひいているわ!なんて人は、すのこベッドの利用も検討してみて下さい。すのこベッドについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

マットレスに掃除機をかける

こまめにマットレスに掃除機をかけるのもポイントです。

最近は、布団やベッド専用の掃除機も多く販売されています。

布団専用などにこだわる必要はありませんが、しっかりとマットレスに掃除機をかけることが大切です。

日に当てるなどして、生まれたダニの死骸はもちろんのこと。生きているダニもしっかりと掃除機をかけることで取り除いていきましょう。

マットレスに掃除機をかける際は、1方向にだけでなく、縦に横にとかける方向をかえながらしっかりとかけましょう。

普通の掃除機でもいいならささっとできるね!

お手入れをすることでマットレスは長持ちします!

マットレスのお手入れは面倒と思うかもしれませんが、少しの手間をかけるだけで、マットレスの寿命を長く延ばすことができます。

大切なマットレスを清潔に長く使っていくために、正しいお手入れをきちんと行っていきましょう。

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