快眠できるマットレスの選び方

誰でも夜はぐっすり眠って、翌朝はすっきり目覚めたいものです。

しかし、たっぷり睡眠時間をとっているのに、なかなか疲れがとれない…

あまり寝ていないような気がする…

このような経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。

これらの症状は、眠りが浅いことが原因かもしれません。

眠りが浅くなってしまうのはあなたが今使っているマットレスが合っていないのかもしれません。

実は、マットレスが変わるだけで「驚くほどよく眠れるようになった」というケースはよくあることなのです。

こちらでは、ぐっすりと快眠するためのマットレスの選び方を説明していきます。

快眠を得るためのマットレスの選び方

実際にマットレスを選ぶ際はどのような点をポイントにすればよいのでしょうか?

快眠をえるためには次のポイントを抑えていくとよいでしょう。

  • 仰向けのときは背骨がS字カーブになるマットレス
  • 横向きのときは背骨がまっすぐになるマットレス
  • しっかりと体圧分散して体を均等に支えるマットレス
  • 寝返りが打ちやすい適度な硬さのあるマットレス
  • 夏ムレにくく冬に熱を逃がさないマットレス

仰向けのときは背骨がS字カーブになるマットレス

上を向いて眠った際に、背骨がS字になっているのが理想の寝姿です。

これは、まっすぐ立っているのと同じ状態に近く体の負担が少ないのがポイントです。

逆にマットレスがやわらかすぎると腰を中心にくの字になってしまい、腰痛の原因になってしまいます。

横向きのときは背骨がまっすぐになるマットレス

横向きに眠った際に、背骨が真直ぐになるのも重要です。

横向きの場合は肩や腰など身体の出っ張り部分がマットレスにあたります。

このとき、マットレスが硬すぎるとまっすぐにならずゆがんだ形になります。

特に肩こりなどに影響があるため、肩こりに悩まれている方は特に注意したいポイントです。

しっかりと体圧分散して体を均等に支えるマットレス

眠っているときに、例えばくの字型になってしまっていると腰に大きな負担がかかります。

そうなると腰を痛めるだけでなく、自重を支えるための負担が大きいため血流が悪くなります。

そのため、強引な寝返りが増え、眠りが浅くなりやすい状態となります。

体をどこかの「点」で支えるのではなく体全体を「面」で支え、体の圧力を分散してくれる「体圧分散」がしっかりしたマットレスを選ぶことが大切です。

寝返りが打ちやすい適度な硬さのあるマットレス

寝返りをうつと眠りが浅くなると書きましたが、睡眠中の適度な寝返りは、血流の改善や負荷の分散、熱気の排出などいろいろなことからとても重要です。

1回の睡眠で20~30回程度の寝返りをうつといわれています。

このとき、やわらかすぎるマットレスだと体が沈んでしまい、本来負荷を分散するために寝返りをうちたいのに沈み込んでしまい打てないという状態になります。

そのため、さきほどの体圧分散とあわせて自然な寝返りがうてるマットレスを選ぶ必要があります。

夏ムレにくく冬に熱を逃がさないマットレス

夏ムレてしまって暑くて眠れない。

冬にどうにも通気性が良すぎて寒くて眠れない。

通気性は、カビやダニなどの衛生面への対策だけでなく快眠をえるためにもとても重要です。

快適な寝床内の温度は33℃。

湿度は50%というデータもあります。

人は眠っている際にだいたい200CCぐらい汗をかきます。

そのため、通気性が悪いと不快指数が上がってしまいぐっすり眠れないという状態になってしまいます。

通気性がよくムレにくく、かつ冬は暖かい。そんな素材のマットレスを選ぶ必要があります。

快眠できるおすすめのマットレスはオクタスプリング!

上にあげた条件を元に、当サイトがオススメするマットレスは、「オクタスプリング」になります。

「高反発マットレス」に分類されるため、低反発のふかふかした寝心地をイメージされた方からすると、硬くて眠れないのでは?となるかもしれません。

しかし、実際には適度な反発力でしっかりと体圧分散されているオススメのマットレスになります。

公式サイトには、さらに詳しい内容が記載されていますので、気になる方はぜひマットレス選びの参考にして下さいね。

オクタスプリング公式サイトへ

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